ソフトウェアの開発

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ソフトウェアの開発
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 ソフトウェアの開発
(1) 「エコノメート」
マクロエコノメトリクス研究会の開発に参加して実用化した。計量経済モデルのデータ入力・回帰分析・モデル作成・シミュレーション・結果の要約が一連のメニューにしたがって行えるシミュレータ。Windows版。
東洋経済新報社より発売中。全国の大学、官庁、調査機関から好評で迎えられ、経済統計データと標準的な日本経済マクロモデルが常時更新されている。


(2) 「ENERPLAN」
国際連合技術開発協力局(天然資源とエネルギー部門)の依頼により、Tokyo Energy Analysis Group 共同で開発したエネルギー・プランニング・ソフトウェア。開発途上国のエネルギー・プランナーにより60ヶ国以上で利用されている。
このソフトウェアのフィールド・テストとセミナーは、コスタリカ、ニューヨーク、バンコック、東京(外務省協力)にて行われている。
国連DTCDより世界各国へ無料配布された。(IBM PC/AT用) 


(3) 「HOMES-K」「HOMES-S」
IBEC((財)住宅・建築 省エネルギー機構)の依頼により、開発した住宅用エネルギー消費シミュレータ。HOMES-Kは簡易版、HOMES-Sは詳細版である。エネルギー産業、住宅産業、建築家向け。(NEC PC9800シリーズ用)


(4) 「ダイナヨット」
日本ではじめてのヨットの本格的なダイナミック・シミュレータ。
ヨットの動特性を流体力学をベースにした微分方式で記述した数学モデルを利用している。ヨット雑誌「舵」や「アスキー」に紹介され評判となった。また、「三重県子供の城・博物館」には常設展示されている。ヨット愛好者、ヨットスクール向け。Windows版を開発中。


(5) 建築物のライフサイクルエネルギーの評価プログラム
建築物の建設・使用・改修・破棄のライフサイクルにわたるエネルギーを評価し二酸化炭素排出量を計算するプログラム。 





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